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Webデザイナーへの道~実践スキル習得とポートフォリオの核を作る~

デザインの理論やツール操作を学んだら、いよいよ手を動かしてプロのスキルを身につける段階です。
このステップでは、学習した知識を「使える技術」に変え、Webデザイナーの採用に不可欠なポートフォリオ作成に向けた土台を作ります。
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第2章 実践と効率化
STEP7|Webデザイナーへの道〜実践スキル習得とポートフォリオの核を作る〜
☑︎ 基礎とデザインの考え方
☑︎ コーディングの基礎
☑︎ 実践的なデザインスキルとトレース
☑︎ オリジナル制作とポートフォリオ作成
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① 基礎理論とデザインの考え方の統合
ステップ1〜4で学んだすべての理論を、実際に手を動かす中で統合します。
●言語化の練習: なぜこの色、このフォント、このレイアウトにしたのか、理由(ロジック)を説明できるように言語化の練習を始めましょう。これが後のポートフォリオの核になります。
② コーディングの基礎知識習得
Webデザイナーといえども、デザインがどのように実装されるかを知っていることは必須です。
●HTML/CSSの基礎: Webページの構造を定義するHTMLと、見た目を整えるCSSの基礎構文を理解します。自分で全てをコーディングできなくても、「このデザインは実現可能か」「開発者にどう伝えれば正確に実装されるか」を判断できるようになることが目標です。
●デザインへの還元: コーディングの制約や特性を知ることで、より実装しやすい、無駄のないデザインができるようになります。
③ 実践的なデザインスキルとトレース(模写)
プロの技術を最も早く、効果的に身につける方法は「トレース(模写)」です。
●プロのサイトの模倣: 気になるWebサイトをFigmaやXDで徹底的に模写します。サイズ、余白、フォント、レイヤー構造など、細部にまで注意を払いながら手を動かすことで、プロのテクニックとデザインの引き出しを短期間で増やせます。
●課題解決: 架空のクライアントの課題を設定し、それを解決するためのWebデザインを考え、制作する練習も取り入れましょう。
④ オリジナル制作とポートフォリオ作成の開始
トレースで技術を磨いたら、いよいよオリジナル制作に挑戦し、それをポートフォリオの核とします。
●オリジナル作品の選定: 既存のサービスのリデザインや、架空の会社/店舗のサイト制作など、自分の興味や個性を発揮できるテーマを選びましょう。
●ポートフォリオの目的: ポートフォリオは「作品集」ではなく、あなたの「問題解決能力」を示すためのものです。作品ごとに「誰の、どんな課題を、どう解決したか」を明確に記述できるように準備します。
▼ 目次
【2025年最新】迷わないWebデザイナー学習ロードマップ!
はじめに
第1章 基礎理論と心構え(2025年12月更新)
STEP1|学習の土台作り(心構え)
STEP2|デザイン思考とWebサイト制作の全体像を理解する
STEP3|知っておきたいWebデザインの基本原則(3つの柱)
STEP4|見た目以上に使いやすさが大事!UI/UXとアクセシビリティの基礎
第2章 実践と効率化(2025年12月更新)
STEP5|デザインツール入門(Figma, XDなど)
STEP6|プロの作業効率を実現!デザインワークフローの基礎
STEP7|実践的なスキル習得とポートフォリオの核を作る
第3章 実装とプロの実務(2026年1月更新予定)
STEP8|コーディングの深化:デザインを実現し、公開する技術
STEP9|成果につながるデザインへ!ビジネス・実務スキルの基礎
STEP10|Webデザイナーの未来!トレンドキャッチアップと継続的な学習戦略

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